アドレスとはスイングを行う足場を決めてクラブを構えることを指します。

MENU

ゴルフ用語集

 

ゴルフ用語集のイメージ

 

今現在、空前のブームとなっているゴルフを始めるためには事前に幾つかの「ゴルフ用語」を覚えておく必要があります。

 

とはいえ、ゴルフ用語をいっぺんに覚えようとしてもその数は膨大なものになってしまいますので、まずは基本的なゴルフ用語から覚えていく事が大切です。

 

たとえば「アドレス」という用語がありますが、これはスイングを行う足場を決めてクラブを構えることを指します。

 

ちなみにアドレスというゴルフ用語は日本特有の表現であり、他の国々ではあまり使われていないというのが現状となっています。

池ポチャという用語がありますが、これはその名のとおりゴルフボールをコース外の池に打ち込んでしまう事を指します。

OBという用語はアウト・オブ・バウンズの略称であり、一般的にはプレイ禁止区域のことを指します。

 

ゴルフコースには白杭や白線によって境界が設けられており、この境界を越えてOBにボールを打ち込んでしまうと1ペナルティが与えられてしまいます。

キャディはプレイヤーのゴルフバッグが収納されたキャディバッグを運んだり、プレイ中にアドバイスをしてくれる人のことを指します。

 

プロの場合は一人のプレイヤーに付き一人ずつキャディが付きますが、一般的なアマチュアのラウンドでは1組に1人~2人くらいのキャディが付きます。

グリップとはゴルフクラブの握りの部分を指しますが、ゴルフクラブの握り方を意味する場合もあります。
指の使い方や握り方によって実にさまざまなグリップが存在しています。

ゴルフに置いて最終的な目的地であるカップは「グリーン」と呼ばれる場所に位置しています。グリーンとはパッティングの為に整備されたエリアの事であり、カップには一般的に旗竿が立てられています。

また、「ティー」はドライバーと呼ばれるゴルフクラブを使用して行うティーショットの際、ゴルフボールを地面から浮かせて置くための用具として知られています。